9/17練習日誌

ブリちばファンの皆様、こんにちは。

いつも真面目に誠実に練習に取り組んでおります、フリューゲルホルン担当のぶっちーでございます。
この日誌をお読みになるころは関東から台風も遠ざかり、台風一過の青空が広がっていることでしょう。

ちょっと病気で入院している間に、人生を悟ったというか、心が入れ替わったというか。
これからは、いたって淑やかに、穏やかに、皆様にずっと愛される自分でありたい・・・



なーんて思うわけないでしょうガァーーー!!
ワッハッハ~っ!


ブリちばフリューゲルの奇行師、惨状~っ 参上~っ (๑• ̀д•́ )✧


もうですね、ブリちばアクティビティ部部長としては、本日予定のBBQ大会が中止となって、残念無念の味噌ラーメン。
ま、でも来月に延期つーことで、来月はバッチリBBQ楽しもう~っと。

なので、今回はガッツリ練習です。
次回定演のメイン曲候補の音だしもして、選定に入っちゃいますよ!

場所:畑コミュニティーセンター音楽室
参加者:Condx1 Corx3 EbCox1 Flugelx1 Barix3 Euphx1 Tbx2 Bassx1

(基礎練習)
お!
メモすんのわすっちだ...

(曲練習)
まずは体験演奏会とみつわ台病院クリスマスコンサートの練習から。
まずは譜面慣れとはいいつつも、思ったより早めに作りこみに入っている感じもあるかな。

1.Troika
トロイカってーから、とろいのかと思ったら・・・(オィオィ
そうでなくて...
トロイカっていえば、「走~れトロイカほがらかに~♪」みたいな陽気な歌ですよね。
うっかりWikipediaで調べたら、「金持ちに恋人を奪われた若い馭者の悲しみを歌った哀切な歌」だって。

どよ~ん

しかも後半のフリューゲルのちょっ早ソロで、さらに

どよ~ん
(”とうしよ~ん”の間違いではないかというウワサも)

2.A Carol Fantasy
クリスマスコンサート用の曲です。
とうとうクリスマスコンサートにまでグレイアム枠が!(笑)
良い感じで浸食していますな・・・ふっふっふ (  ̄ ー ̄)ニヤリ

病院でのミニコンサートになるので、患者さんに楽しんでもらえる曲としてもぴったり。
自然と気持ちも入りますなー
転調しまくりなので、気を付けてねぇ~

3.The Home Coming
美しいコルネットが堪能できる曲。
当団プリンシパルはこういう曲にぴったりの音色を持っています。
いい曲だぁ~♪
演奏としてはフレーズ感をしっかり持って吹くと良いですね。


さてさて、ここからは定演へ向けての音出しコーナー
どんな曲の音出しをしたかは、もう少しナイショにしとこうかな。
定演曲が決まったらお知らせしますね!

でもねぇ、メイン曲の選曲はどうなるのか、ホント楽しみというか、ドキドキというか。

一方はフリューゲルとしては、メロディといい、音域といい、表現といい、至高のソロが待ち受ける
ドヒュァヒャヒャヒャ (* ̄∇ ̄*)
な曲なのですが、もう一方の曲の壮大さや曲の構成の楽しさも捨てがたいしなぁ
と思って今度はYoutube見てたら、その曲、吹奏楽コンクールの小学生の部門で審査員全員が満点をつけたという演奏を聴いてしまい
「ウォーっ!かっけーっ!!」
迷わず1票かな。。。
(前出のフリューゲルソロも絶対1回はやりたいけどっ!)


さて、まずは11月の体験演奏会&ミニコンサートで、英国式金管バンドの楽しさをぜひ体験してみてください。
今回からホール(美浜文化ホール)でのコンサートなりますので、響きや雰囲気も含めて堪能いただけるかと!
下記リンクよりお申し込みくださいませ。
ブリティッシュブラスちば ホームページ

そしてそして、当団では団員を募集中ですよ。
体験演奏へご参加されても良いですし、日曜日午前中の練習をご見学いただいてもOK!
Ebコルネット、フリューゲルホルン、ユーフォニアム以外の全パートで募集していますので、上記ホームページリンクよりお問い合わせください。
見学や入団には、今の時期がぴったんこカンカン!!

てなわけで、今週の練習日誌でした!
また来週~(≧◇≦)/゙゙゙゙

ふぅ・・・
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09/10 練習日誌

2 月に入団してから土曜日に深酒できなくなった 1st Baritone の T です。
今日は当団でコーチをお願いしている Mark Haydn Robinson 先生によるレッスンで、11 月 23 日のミニコンサートで演奏する曲を中心に練習しました。
お伝えしたい事は山ほどあるのですが、言葉で指示するよりも「ラ〜〜ラ〜ラ〜」と歌って示してくださる事が多かったので、我々にとっては分かりやすい半面、文章にしにくい内容だったことをご了承ください(団員向けの記録は別途用意します)。
今日の日誌は長いぞ (^_^) 。

9 月 10 日(日)
場所: 穴川コミュニティセンター
参加者: Cor. × 4(+見学 1)、Eb Cor. ×1、Flh. × 1、Tenor ×1(+賛助 1)、Bari. ×3、Euph. ×2、Tb. ×2 (うち 1 名 Cond. )、Bb Bass × 1、Perc. 1

○ 赤本(97 番、70 番)

Mark 先生のレッスンでは赤本にしっかり時間をかけます(個人的には大変ありがたい)。
特に 97 番の後半部分では、譜面では mf と指定されている部分を ff で演奏するよう指示され、ff でも音が雑にならないよう、かつ滑らかな流れを保って、丁寧なサウンドを作るよう練習しました。

○ Abide with Me

この曲はもともと賛美歌(邦題は「よいやみ四方をとざし」)なので、曲の練習に入る前に、まず歌の練習から入りました。
賛助の F さんが四声合唱の楽譜を用意してくださったので(しかもブラスバンド版と同じ調で書かれていて助かりました)、これを使わせていただきました。
パート分けは Tenor が私 1 人(!)と Mark 先生、Alto は 3 人、残りを Soprano と Bass にざっくり分けた感じです。これでしばらく合唱を練習しました。
次に赤本の 29 番(これも Abide with Me)を練習しましたが、ここで私 1 人が Tenor に指名されたことに納得がいきました。合唱の Tenor と赤本の 1st Baritone の譜面が全く同じなんですね。
(1st Trombone あたりも同じだと思いますが。)
さらに、ノンストップで合唱 --> 赤本演奏 --> 合唱と続けてみました。きつかったですが、このように練習すると、ソルフェージュができていることがいかに大事か、よく分かります。

ここまでやってようやく金管バンド版の練習に入りました。
いただいたアドバイスはとても全部は書ききれないのですが、Solo Cornet のメンバー間での分担(前回のレッスンでも指摘された)や、旋律における細かいリズムを正確に演奏すること、Soprano Cornet のトリルに期待する雰囲気など、貴重なアドバイスをいただきました。
そして再び合唱練習 (^_^; 。
そんな訳で Abide with Me だけで 1 時間近く使い、10 分休憩。

○ Pantomime

先日の定期演奏会でも既に演奏したこの曲についても、あらためて Mark 先生に指導していただきました。まず、Mark 先生も定期演奏会で聴いてくださっていたので、全体を通してソロと伴奏との間のバランスが気になったとフィードバックをいただきました。

レッスンの中では、まさかの Philip Sparke 批判(?)や、Nicholas Childs が録音した時の話の裏話などもありましたが、今回のレッスンで特筆すべきだと思うのは最後の Coda の部分で、ビックリするくらい遅いテンポで演奏しました(「このくらいなら俺でも出来るんじゃないか?」と思えた(!)くらい)。
Mark 先生によると、先日の演奏会では速すぎて、16 分音符の流れが聴き手に伝わりにくかったので、むしろこのくらいゆっくりなテンポの方が良いとの事でした。出来ないからゆっくりやったと言うよりは、音楽としてこの方が良いという指摘だったと思います(たぶん)。これは目から鱗でした。

このような Mark 先生の指摘を踏まえて、本番でどのようなテンポにするのかは指揮者とソリストの判断になりますが、どのような結論になるかは 11 月 23 日のミニコンサートをお楽しみに。

○ Loch Lomond

Loch Lomond とはスコットランドにある湖の名前で、Mark 先生の御祖母様がこの近くでお生まれになったのだそうです。
合奏を始める前に「ティーーーンターーンタリーーンターーンタリーーン」と歌ってくれたので、我々はそのニュアンス(符点のリズムの取り方)をなぞるだけで、何となくソレっぽい雰囲気の演奏になりました (^_^) 。

○ The Australasian

時間が 10 分程しかなくなってしまったので、まず Trio から最後まで行って Da Capo したあたりまでで、リズムや音程を何ヶ所か確認しました。


(以下、個人的に感じたこと)

1) 音名の呼び方に要注意

我々は英国式金管バンドでありながら、管楽器を始めた頃からの習慣で、実音のドイツ語で音名を呼びます。一方で Mark 先生は in Bb の英語で呼ぶので、頻繁に誤解が発生しました。例えば Mark 先生が「F sharp」と言ったら、我々は実音の「E」だと思わなければなりません。これは我々が早く慣れる必要があります。

2) Mark 先生が日本語に取り組んでおられる

前回と違って Mark 先生が日本語を積極的に使っておられました。予拍を数える時などの数字や、「〜小節目から」、「〜小節前から」、「アタマから」などを日本語で言っておられました。まだ慣れておられないようですが、多少間違いながらも積極的に取り組んでおられたことに感銘を受けました。このような姿勢は見習いたいと思います。

以上、長文失礼しました。

8/27 練習日誌

遅くなってしまってすみません!

今回はトレーナーであるマーク先生による練習でした!日誌担当はB♭BassのMです。
あとで振り返れるよう録音してたボイスレコーダーを聞きつつ、いざ振り返ってみ…ようとしたら、途中で寝てしまって…これぞ睡眠学習…(?)(これがアップがとても遅くなってしまった理由ですごめんなさいいいいいい)

8月27日 (日)
場所: 穴川コミュニティセンター
参加者:Cor×6(+賛助2)、E♭Cor×1、Flugel×1、Tenor×1、Bari×3、Euph×1、Tb×3(うち1名Cond)、B♭Bass×1、Perc×2

○赤本 50?、32、38
「なめらかに」「出だしをそろえる(ブレスから)」「ブレンドさせる」というような言葉が繰り返し出てきていたかな、と思います。ここら辺がポイントのようですね。あとは「内声」に注意しましょう、とかかなぁ…
ブリティッシュブラスのサウンドに慣れるために、普段からこういうことに気を付けて練習頑張りたいですね!

○Solemn Melody
こちらは今回の練習のメインとしてマーク先生が持ってきてくださった威風堂々と同じアレンジャーの曲ということで選ばれたようです。
この曲でも最初に「温かく、なめらかに、歌うように吹きましょう」というように言われておりました。
終始「こんな感じで吹きましょう」というようなマーク先生の美声が…(^^)

この曲中、ソロコル内での分担についてお話がありました。
「トップクラスのバンドでは、プリンシパルが40%、アシスタントプリンシパルが70%(!?)、トゥッティが50%ずつの分担で演奏しています。バイオリンパートのように全員で演奏するのではなくて、分担して吹きます。」
このような分担をしているから、バシっと決めたいところにちゃんと決めてくれるわけですね!

○威風堂々
「威風堂々」、原題はPomp and Circumstanceでイギリスのエルガーの作曲ですね。
いかにも「イングランド!」って雰囲気のある曲ですよね(語彙力のなさを露呈する)
pompとは「華麗」circumstanceは「儀式ばった」という意味があるらしいのですが、
マーク先生が「大名っぽい、堂々とした、儀式っぽい感じ!重要人物が到着した感じ」と仰ったので、
何ともその瞬間から私の頭のなかは「参勤交代、江戸への到着」的な…イメージに占拠されてしまったのですが、
その後、マーク先生が「日本の国会議事堂みたいな、重要な人が集まったりするようなところのイメージですよ!この曲は大英帝国時代の曲ですからね!」と仰ってたのでなんとか江戸時代へのタイムスリップは免れました…

あとは、威風堂々の練習中に印象的だったのは「舌は、ほかの筋肉と同じで鍛えられるから、楽器なくても、犬の散歩中でもタンギングの練習はできますよ」って言ってたことかなあ…
(車の中でタタタタタタタタと言ってみる今日この頃)


うまくまとまらないのですが、こんな感じで練習しました!
ブリティッシュっぽいサウンドに近付けるよう、頑張りたいですね!

9/3 練習日誌

こんにちは、今日の練習日誌の担当は”たびー”です。
ブラスバンド祭りが終わってから練習に参加できなくて、久々の練習参加です。

今日は近くで活動している楽団の演奏会があった関係で、参加者は少な目でしたが、ちょうど10人、変則的なテンピース的な編成で、密度の高い練習となりました。
9時から約1時間個人練習をしてから、合奏練習は秋~冬のイベントで演奏する曲を順番にさらってゆきました。
マーチあり、しっとりと歌う曲あり、ソロもあり~の、ブリティッシュブラスちばのファンの皆様、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 ■ 日時  9月 3日 (日) 9:00~13:00
 ■ 場所  畑CC
 ■ 参加者 Cor ×4、Bariton ×2、Trombone ×1、Eb Bass ×1、
Percussion ×2、Cond×1
 ■ 内容
1. Australasian
2. Abide with Me
3. Greensleebes
4. Beauty and The Beast
5. The Typewriter
6. Homecoming
7. Pantomime
8. The Day Thou Gavest

個人的な反省点は、息をたっぷり吸うことと、温かい息で楽器を鳴らすことが、もう〇じゅう年やっているのに、なかなかできないこと。今日も息が足らないでヒイヒイ言ってました。「もっと光を」いやちがった「もっと空気を、、、」 もっと自由に楽器を操れるようになりたい。
 
■ さて、ブリティシュブラスちばは、今年もミニコンサートをやります。  たくさんのかたのご来場をおまちしています。
  2017年 11月23日(日) 14:30~開演
   千葉市美浜文化ホール

  ブリティシュブラスの体験演奏もあります 参加者募集中!
  詳しくは 特設ホームページをご覧ください。

8/20練習日誌

どうも皆さん。
最近、幽霊団員になりかけています。
睦月です。
8月20日の練習日誌です!

練習場所
畑コミュニティーセンター

練習時間
9:00~13:00

参加者
Cor×6 Bari×2 Euph×2 Trb×2 B.bass×1 Perc×2

練習内容
・10ブレス
・赤本
・THE AUSTRALASIAN
・Troika
・ABIDE WITH ME
・The Typewriter
・Greensleebes
・BEAUTY AND THE BEAST
・THE HOMECOMING
・The Day Gavest Lord,Is Enfded

ご覧の通り沢山の吹きました…
私は久しぶりにまともに吹いたので唇がちょっと
痛かったです…
でも、皆さんと吹いてる時はとても勉強になるので
充実した時間でした!
いつか私も皆さんみたいに上手に吹けたらなぁ…
なんて思ったりします。


ブリティッシュブラス千葉では随時、団員を募集しております!
少しでも感心を持って頂きましたらHPをご覧ください!
プロフィール

ブリティッシュブラスちば

Author:ブリティッシュブラスちば
千葉市で唯一の英国式金管バンド

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